3月お水とりの前にお水おくり

 寒いですね~
 でも、もうじきに3月になると春を告げる奈良東大寺のお水取りがやってきます。この修二会を見物行こうと予定している人も多いもしれませんが実は、このお水とりi
汲まれる水は、その10日前に福井県は、若狭市の神宮寺の修行僧達が流した水が10日かけて奈良に届くように送っているものなのですと言う行事があるのです。ご存じでしたか?
 それは、3月2日に神宮寺の麓を流れる遠敷川の鵜の瀬からお水取りに間に合うように水を流す行事なのですが、当日は、陽がとっぷりと暮れると神宮司で祈祷がされたあと、行者に先導される修行僧達が大きな松明をともして神宮寺から上流の鵜の瀬までを行列して、鵜の瀬で大きな護摩供養がされた後に水が送られます。この行列がすごいです。きれいですよ~ この松明行列は、一般参観者も有料で松明を持つ事ができます。更にこの松明行列の先導役の修験者は、飯道山の行者さん達がご奉仕されています。
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 この行事を観に行くツアーが滋賀旅行の主催で計画されています。近日中に詳細が判明しますので、判り次第にまた皆さんにお知らせいたします。乞うご期待!


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by koka-kanko | 2018-01-29 13:26 | Comments(0)